

ダイビングライセンスの種類
PADIにおける主なCカード取得コースを紹介します。
ダイバーになりたい!と思ったら
オープンウォター・ダイバー・コース
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知識開発5セッション+プールダイブ5セッション+海洋実習4ダイブを行います。
体験プログラム経験者は、担当インストラクターの判断によりその経験がオープン・ウォーター・ダイバー・コースの1部としての実績が認められます。
オープンウォター・ダイバー・コースを習得すると、プロフェッショナルの監督なしで水深18mまで潜ることができます。いわば、ダイバーとしてのパスポートを発行されたレベルです。もちろんダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。
海をめいっぱい遊んで経験豊富に
アドベンチャー・イン・ダイビング・プログラム
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入門編からチャレンジ性の高い活動まで、さまざまなテーマが用意されています。
ダイビングをする事自体が最終目的ではありません。さまざまな経験やトレーニングを通じて行動範囲を広げ、その結果ダイビングの楽しみ方とスキルアップを行う事が目的なのです。
さあ、好奇心のままに、アドベンチャーに出かけましょう!
トラブルを予防できるダイバーへ
レスキュー・ダイバー・コース------------------------------------------------------------------------------
学科試験+海洋実習5タイブ。計2日間以上を要します。
その名のとおり、トラブルを未然に防いだり、緊急時の応急処理法を習得します。
レスキュー・コースでの講習では、疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助方法や水面アシストの方法を学びます。また、陸上での搬送方法、応急処置、救急の場合の速やかな通報の仕方、水中捜索方法など現実に役立つ知識をトータルで習得できるので、いざ、ダイビングを行った時に、頼りにされる存在になるでしょう。
遊びのステージが誰よりも豊富
マスター・スクーバ・ダイバー・コース------------------------------------------------------------------------------
アマチュアでは、最高ランクの資格を得ることが出来ます。
専門のコースがあるわけではなく、5種類のSPコースの認定、レスキュー・ダイバーの資格、更にダイビング経験50ダイブで取得できます。
他のダイバーの見本になり他のダイバーを引っ張るリーダーとしてダイビングを楽しむことが出来ます。